佐藤浩市〜結婚と離婚


佐藤浩市さんは、1960年12月10日生まれの俳優でテアトル・ド・ポッシュに所属しています。父親は俳優の三國連太郎です。
佐藤浩市さんは結婚しており25歳のときにモデルの女性と結婚していますが3年後に離婚し、1993年に広田レオナの従妹で舞台女優の女性と再婚しています。そして前妻と現在の妻との間にそれぞれ1児ずつの子供がいます。

佐藤浩市〜CMにも多数出演

デビューは多摩芸術学園映画学科在籍中に「続・続事件」(1980年にNHK)でデビュー。翌年出演した映画「青春の門」でブルーリボン賞新人賞を受賞し一躍有名になっています。
その後、テレビドラマや映画、CMにたくさん出演しており最近の出演作は、ドラマでは誰も守れない(2009年・フジテレビ)、警官の血(2009年・テレビ朝日)、映画では感染列島(2009年)、誰も守ってくれない(2009年)、少年メリケンサック(2009年)、CMでは麒麟麦酒 冬仕立て、キリン一番搾り生ビール、、麒麟淡麗〈生〉・淡麗W等があります。

天国と地獄で刑法の一部改正〜佐藤浩市

話題となった作品も色々あり、ドラマの「天国と地獄」もその一つで大きな話題となっています。「天国と地獄」はテレビ朝日で2007年8月に放送されもので、黒澤明監督の名作「天国と地獄」を佐藤浩市主演で初のテレビドラマ化されたものです。共演者は、阿部寛さん、鈴木京香さんです。
興行的には成功するのですが、一方で公開の翌4月には都内を中心に誘拐事件が多発しています。この事で公開中止にはならなかったのですが、国会で誘拐に対する刑の軽さが問題として取り上げられ、1964年の刑法一部改正(「身代金目的の略取(無期又は3年以上の懲役)」を追加)のきっかけになったと言われています。

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